選手オーダー

「野球つくONLINE 2」では、実際のプロ野球と同様に、
選手の起用法を工夫することで、選手の力を最大限に発揮させることができます。

野手オーダー

画面の見方

1 投手オーダータブ クリックすると投手オーダー画面に切り替わります。
2 チームコスト 左側の数値は、チーム全体で使用している選手カードの選手コスト合計値です。
右側の数値は、チーム全体で使用することができる選手コストです。
チームコストの変動についてはこちらをご確認ください。
3 レアカード枠 左側の数値は、チーム全体で使用しているレア選手カードの枚数です。
右側の数値は、チーム全体で使用することができるレア選手カードの枚数です。
4 レジェンドカード枠 左側の数値は、チーム全体で使用しているレジェンド選手カードの枚数です。
右側の数値は、チーム全体で使用することができるレジェンド選手カードの枚数です。
5 外国人枠 外国人枠の選手数が表示されます。外国人選手は、野手と投手をあわせて4人まで同時に選手オーダーに入れることができます。
ただし、野手のみ、あるいは投手のみで4人起用することはできません。
6 スターティングオーダー スターティングメンバーです。数字は打順を表します。
7 簡易カード 簡易カードです。カードを右クリックすることで、選手カードの詳細な情報を閲覧できます。
8 ポジション 選手の守備位置です。
9 ベンチ ベンチの選手です。
10 チームコスト+1 スクラッチで獲得できるチームコスト+1を使用中かどうかのステータス、残り回数、使用した場合の期限が表示されます。
11 更新 選手のオーダーを変更後、このボタンを左クリックして変更したオーダーを確定させます。
12 取り消し 変更したオーダーを、変更前の状態に戻します。ただし、選手オーダーを更新した後は、取り消してもその前の状態に戻すことはできません。
13 登録抹消 選択中の選手を選手ホルダーの選手と入れ替えます。
14 戦力分析 打線のつながりを確認することができます。
15 閉じる メイン画面に戻ります。

戦力分析(野手)

「戦力分析」を左クリックすることで、打線のつながりを確認することができます。

グラフ中の●が右にあるほど、選手の打順は適したものとなります。
選手の打順が適したものであればあるほど、その選手は試合で能力を発揮できるようになります。
打線のつながりは様々な要因によって、良くなったり悪くなったりしますので、ベストな選手オーダーを探してみてください。
また、毎日調子や打線のつながりは変動していきますので、常に同じオーダーでペナントを戦い続けることは難しいかもしれません。

打線のつながりをよくすることが勝利への近道のひとつとなります。

選手の変更(野手)

選手オーダーに入っている選手同士の打順の変更、
スターティングオーダーとベンチの選手の交代の方法について説明いたします。

1 左クリックしている選手の簡易カード
2 交代の対象となっている選手の簡易カード
  1. 交代させたい選手を左クリックしたままにします。

    ※左クリックしたままの状態にすると、上の画面のように選手カードをつかむことができます。

  2. 左クリックしたまま、交代させたいもう一方の選手にカーソルを移動させます。
  3. 交代させたい選手の上で左クリックをやめると選手が交代します。
  4. 最後に更新を左クリックすると、交代完了となります。

守備位置の変更

  1. 変更したい選手の守備位置を左クリックします。
  2. 変更する守備位置を左クリックします。

    ※変更前の守備位置についていた選手と守備位置が自動的に交換されます。

  3. 最後に更新を左クリックすると、変更完了となります。

投手オーダー

画面の見方

1 野手オーダータブ クリックすると野手オーダー画面に切り替わります。
2 チームコスト 左側の数値は、チーム全体で使用している選手カードの選手コスト合計値です。
右側の数値は、チーム全体で使用することができる選手コストです。
チームコストの変動についてはこちらをご確認ください。
3 レアカード枠 左側の数値は、チーム全体で使用しているレア選手カードの枚数です。
右側の数値は、チーム全体で使用することができるレア選手カードの枚数です。
4 レジェンドカード枠 左側の数値は、チーム全体で使用しているレジェンド選手カードの枚数です。
右側の数値は、チーム全体で使用することができるレジェンド選手カードの枚数です。
5 外国人枠 外国人枠の選手数が表示されます。外国人選手は、野手と投手をあわせて4人まで同時に選手オーダーに入れることができます。 ただし、野手のみ、あるいは投手のみで4人起用することはできません。
6 先発ローテーション 先発ローテーションに入っている選手です。左の選手から順番に登板します。
7 先発予定投手 次の試合で先発が予定されている選手です。
8 簡易カード 簡易カードです。カードを右クリックすることで、選手カードの詳細な情報を閲覧できます。
9 中継ぎ 中継ぎの選手です。
10 セットアッパー セットアッパーの選手です。
11 抑え 抑えの選手です。
12 チームコスト+1 スクラッチで獲得できるチームコスト+1を使用中かどうかのステータス、残り回数、使用した場合の期限が表示されます。
13 更新 選手のオーダーを変更したら、このボタンを左クリックして、変更を確定させます。
14 取り消し 変更したオーダーを、変更前の状態に戻します。ただし、選手オーダーを更新した後は、取り消してもその前の状態に戻すことはできません。
15 登録抹消 選択中の選手を選手ホルダーの選手と入れ替えます。
16 戦力分析 バッテリーの相性を確認することができます。
17 閉じる メイン画面に戻ります。

戦力分析(投手)

戦力分析を左クリックすることで、バッテリーの相性を棒グラフで確認することができます。

棒グラフが長いほど、バッテリーの相性は良い状態です。
相性がよいほど、その選手は試合で十分に能力を発揮できるようになります。
バッテリーの相性は様々な要因によって、良くなったり悪くなったり変動しますので、
試行錯誤しながらベストなバッテリーを探してみてください。
また、毎日調子やバッテリーの相性は変動していきますので、
常に同じ投手陣でペナントを戦い続けることは難しいかもしれません。

バッテリーの相性をよくすることが勝利への近道のひとつです。

コストの高い投手を使っているのに失点が多い!

実際のプロ野球界を代表するような投手を登板させているのに、防御率が悪い。
相手の投手は低コストなのに、なぜか点がとれない。
それにはいくつかの原因があります。
どんな名投手も調子を悪いときには、好調時よりも打たれやすくなります。また、投手一人で守っているわけではありません。
調子やバッテリーの相性、後ろを守るナインの守備力などを見直すことで、防御率が良くなる場合があります。

選手の変更(投手)

選手オーダーに入っている選手同士の変更について説明します。
なお、先発ローテーションに入っている選手の順番を入れ替えることはできません。
また、先発ローテーションから外れた場合、48時間が経過するまでの間は再び先発ローテーションに戻すことができません。

1 左クリックしている選手の簡易カード
2 交代の対象となっている選手の簡易カード
  1. 交代させたい選手を左クリックしたままにします。

    ※左クリックしたままの状態にすると、上の画面のように選手カードをつかむことができます。

  2. 左クリックしたまま、交代させたいもう一方の選手にカーソルを移動させます。
  3. 交代させたい選手の上で左クリックをやめると選手が交代します。
  4. 最後に更新を左クリックすると、交代完了となります。

選手ホルダーの選手と入れ替えを行う

  1. 入れ替えたい選手の簡易カードを左クリックして選択します。
  2. 登録抹消ボタンを左クリックします。
  3. 選手ホルダー内から入れ替えたい選手を左クリックして選択します。
  4. 一軍登録ボタンを左クリックして選手を入れ替えます。
  5. 更新ボタンを左クリックして、選手オーダーを確定させます。

※更新ボタンを左クリックしないで、「閉じる」などを左クリックした場合、変更は反映されません。

チームコスト+1の使用方法

スクラッチで獲得できる、チームコスト+1は野手オーダー画面からでも、投手オーダー画面からでも使用が可能です。

  1. 使用した場合の期限を確認し、「使用する」ボタンを左クリックします。

    ※ボタン下部に表示される残り回数が0回の場合は、使用することができません。

  2. 確認のダイアログが表示されます。「はい」を選択すると、スクラッチのチームコスト+1を1回分消費し、チームコストが1増加します。

※「はい」を選択した後にキャンセルすることはできません。使用開始後、選手オーダーの設定を破棄してメイン画面に戻ったり、クライアントを強制終了したりした場合でも、チームコスト+1の使用開始についてはキャンセルされませんので、慎重に操作を行ってください。

※使用するタイミングによっては、有効期限中に公式戦が行われない場合もあります。そのような場合でも、チームコスト+1の補償等は行うことができませんので、必ず有効期限をよくご確認のうえ、ご利用ください。

チームコスト+1の使用が開始されると、チームコスト+1使用ボタンとチームコスト表示部分の背景色が変化します。

※チームコスト+1使用中に、さらにチームコスト+1を使用することはできませんので無限にチームコストを増加させることはできません。

チームコスト+1有効期限

使用日 有効期限
第1シーズン(第1ペナント、第1チャンピオンズトーナメント) 第1シーズン終了(そのサイクルの第1チャンピオンズトーナメントの日の24:00)まで
第2シーズン(第2ペナント、第2チャンピオンズトーナメント) 第2シーズン終了(そのサイクルの第2チャンピオンズトーナメントの日の24:00)まで
第3シーズン(第3ペナント、第3チャンピオンズトーナメント、ワールドトーナメント) 第3シーズン終了(そのサイクルのワールドトーナメントの日の24:00)まで

チームコスト+1の有効期限は上記の通りとなっており、使用日がシーズン中のどのタイミングであっても、有効期限は使用したシーズン終了までとなります。

注意事項

選手ホルダーの選手と、選手オーダーの選手を交代したときに、チームコスト、レアカード枠、レジェンドカード枠、外国人枠がオーバーしている場合は、選手オーダーを確定させることができません。
オーバーしている場合には、コストの左側の数値や枠の数値が赤い文字で表示されます。