留学
選手を国内や海外のリーグに留学させることで、選手の能力を高めることができます。
留学の結果が出るまでには時間がかかりますが、成功すれば大きな効果を得ることができます。場合によっては見違えるほどの成長を遂げて帰ってくることもあるでしょう。
低いチームコストで戦う必要のある第1ペナントや第2ペナントでは、留学で成長した選手の活躍が勝敗の鍵を握るかもしれません。
画面の見方
| 留学地名称 | 選択している留学地のリーグ名称が表示されます。 | |
| 選択中留学地 | 選択している留学地です。 | |
| 留学可能留学地 | 選手を留学させることのできる留学地です。 | |
| 留学不可能留学地 | 現在は留学させることのできない留学地です。様々な条件を満たすことによって、留学させることができるようになります。 | |
| 留学地情報 | 留学地の情報と費用が表示されます。留学地によって、能力の上昇幅や上昇する能力の系統、留学条件などが異なります。 | |
| 留学選手 | 留学選手の情報が表示されます。留学している選手がいる場合は、あと何日で帰ってくるのかが表示されます。 | |
| 留学年齢解除チケット | 所持している留学年齢解除チケットの個数が表示されます。「年齢解除」のボタンを左クリックすることで、チケットを使用できます。 | |
| 決定 | 左クリックすると、留学日数選択画面を開きます。 | |
| 閉じる | メイン画面に戻ります。 |
留学方法
- 留学させたい留学地を選択し、決定ボタンを左クリックします。

- 留学させる日数を選択し、決定ボタンを左クリックします。長期間留学させたほうが留学の効果は上がります。

留学可能な日数はその時点で行われているシーズンによって変わります。詳細につきましては、留学できるペナントについてをご確認ください。 - 選手ホルダーの中から、留学させたい選手を選択し決定ボタンを左クリックします。

- 確認画面が開きます。留学させる場合は、「はい」を左クリックしてください。

※留学途中でキャンセルして選手を帰還させることはできませんので、ご注意ください。
留学年齢解除チケットの使い方
オプションサービス留学年齢解除チケットを使うと、留学できない年齢の選手も留学させることができるようになります。
- 画面右下の「年齢解除」のボタンを左クリックします。

「年齢解除」のボタンを左クリックすると、「解除中止」のボタンに切り替わります。
留学年齢解除チケットを使用しない場合は、「解除中止」を左クリックしてください。 - 留学地を選択し、決定ボタンを左クリックします。決定後の操作は、通常の留学時と同様です。
※留学確認画面で「はい」を選択し留学を申し込んだ際に、留学年齢解除チケットが消費されます。
※留学年齢解除チケットを使用しなくても、留学させることが可能な選手を選択した場合には、留学確認画面で「はい」を選択した後にエラーメッセージが表示されます。その場合には、留学年齢解除チケットを使用せずに、再度お試しください。
※留学年齢解除チケットと、留学短縮チケットは併用することが可能です。
留学短縮チケットの使い方
オプションサービスの留学短縮チケットを使うと、留学費用と留学日数が半分になりますので、大変オトクです。
- 留学させる留学地を決定し、日数を選択する画面を表示させたら、「留学短縮」のボタンを左クリックします。

- 留学させる日数を選択し、決定ボタンを左クリックします。決定後の操作は、通常の留学時と同様です。

第2ペナント中は20日間の留学はできませんが、留学短縮チケットを使用して10日間にすることで留学させることができるようになります。
※留学確認画面で「はい」を選択し留学を申し込んだ際に、留学短縮チケットが消費されます。
※留学短縮チケットと、留学年齢解除チケットは併用することが可能です。
留学できる条件について
以下の条件に全てあてはまる選手でないと、留学させることができません。
- コスト5以下であること
- レア選手カード、レジェンド選手カードではないこと
- 25歳以下であるか、35歳以上であること
- 選手オーダーに入っていないこと
- 一度も留学に行ったことがない選手であること
ただし、留学年齢解除チケットを使用することによって、26歳以上34歳以下の選手も留学させることができるようになります。また、留学年齢解除チケットを使用すれば、別途年齢制限が設けられている留学地へ、年齢条件外の選手も留学させることができるようになります。
※トレードや退団などで一度いなくなった選手を再度獲得した場合には、再度留学させることができます。
※留学地により、別途条件が指定されている場合があります。
留学できるペナントについて
サイクル中のシーズンにより、留学可能日数や留学可否が異なります。
| シーズン | 留学可否 |
|---|---|
| 第1シーズン (第1ペナント、第1チャンピオンズトーナメント) |
5日間か10日間か20日間の留学が可能 |
| 第2シーズン (第2ペナント、第2チャンピオンズトーナメント) |
5日間か10日間の留学が可能 |
| 第3シーズン (第3ペナント、第3チャンピオンズトーナメント、ワールドトーナメント) |
留学不可能 |
留学に関するご注意
- 留学の残り日数は、毎日0時すぎにカウントダウンされます。
- 1つの留学地に、同時に2人以上留学させることはできません。
- 留学は失敗する場合があります。失敗すると、留学の効果は下がります。
- ビギナーランクの間は、留学させることができません。
- 留学の効果は、トレードを行うと消失します。
- 留学の効果は、選手カードマッチングでの移籍後消失します。
- 留学中の選手はトレードすることができません。
- 留学中の選手は選手カードマッチングで放出することができません。また、選手カードマッチングで放出選手に設定している選手は、留学させることができません。
- トレード打診をしている選手、されている選手は留学させることができません。
- 様々な条件を達成することにより、達成したサイクルを1サイクル目として3サイクルの間、
達成した条件に応じた留学地に選手を留学させることができます。 - 1人の選手が留学できるのは1度だけです。
ただし、退団後再度獲得した選手は、再び留学させることができます。 - 留学短縮チケットを使用すると留学費用と留学日数が半分になりますが、留学の成功確率は通常と同じです。留学短縮チケットを使用した場合でも、必ず留学が成功するわけではありませんのでご注意ください。
- 留学短縮チケットを使用した場合の5日間の留学と、通常の10日間の留学の効果は同等となります。同様に、留学短縮チケットを使用した場合の10日間の留学と、通常の20日間の留学の効果は同等となります。
- 留学年齢解除チケットを使用した場合の留学の効果は、通常と同等となります。また、留学の成功確率は通常と同じです。留学短縮チケットを使用した場合でも、必ず留学が成功するわけではありませんのでご注意ください。